クラフトマンシップを継承したCelamic labのマグカップ

クラフトマンシップを継承した
ラボスタイルの器づくりCeramic lab.

海岸の小石のように、ざらりとしてあたたかい土の手触り。掌になじむ使い心地。無骨さと繊細さが、Ceramic lab.の魅力です。その拠点は窯業伝統の地、長崎県波佐見町。陶工とプランナーが手を携え、伝承の知恵と工夫を生かして「新たな日本の器」を追究しています。手仕事の器を使うということは、背景にある物語に触れること。その物語はゆっくりと、愛着を育む喜びを与えてくれるのです。

このマグカップは、長崎県波佐見町から生まれました。

クラフトマンシップが輝くものづくり
長崎県波佐見町は、400年にわたる窯業の伝統をもつ陶工の地。古くから「普段使いの器づくり」に誇りをもって取り組んできた土地ゆえ、伝統の技術をしっかり受け継ぎながらも、今の使い手に合ったものをという気概に満ちています。つまりは、気取らず飾らず、あたたかい。

残していきたい素材
長い伝統を誇る手仕事の地には必ず、時代が変わっても人に求められる不変の宝物があります。波佐見でいえばそれは、土。わけても砂岩土は、天草半島で採掘された天草陶石に砂や岩を砕いたものを混ぜた、この地独特のものです。磁土なので丈夫で日常使いできます。また、砂岩土に含まれた鉄分などの成分が釉薬に作用し、味わい深い表情が生まれるのも魅力です。


スマートでタフな日常使いのマグ
硬質な磁土を生かした、スマートでタフなマグ4タイプ。切り出した石のようなエッジがすっきりと印象的なデザインは、手で包み込むとざらりとした土のやわらかさやあたたかみがストレートに伝わってきます。ハンドルはしっかりと持ちやすく、指のあたりも心地よい。落ち着いた色合いの釉薬は、生活空間に静かな存在感をもたらすでしょう。

※色は写真左から、ブラック、ホワイト、ブラウン、ベージュ
販売価格
1,730円(内税)
カラー
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