グアテマラ ブエナビスタ農園 250g

◎飲む時は、熱々よりも、ひと呼吸置いて
ちょっと冷ましてから飲むと、香りが良く感じやすくなります。


【風味の印象と特徴】

上質なダークチョコレートと、ナッツを
思わす複雑な風味と、後味のスッキリ感が特徴です。


スキっとキレのある後味が心地よく
ブラック派の方には、ぜひ、オススメしたいコーヒーです。





【生産国】グアテマラ
【農園名】ブエナビスタ農園
【生産エリア】アンティグア
【生産者】ルイス・ペドロ・セラヤ
【標高】1800 ~ 1900m
【品種】ビジャサルチ100%


グアテマラ・アンティグアは3つの火山に囲まれた盆地で、
火山灰質の豊かな土壌が広がり、山から吹き付ける冷涼な
空気が昼夜の寒暖の差を生み出します。


この自然条件とグァテマラで最初にコーヒー栽培の始まった伝統から、
アンティグアコーヒーは古くから最高品質コーヒーの代名詞でした。


現在、このアンティグアを代表するコーヒー生産者が
ルイス・ペドロ・セラヤ氏です。


最新の農学に基づき、きれいに行き届いたシェードツリーの管理、
単一品種ごとの栽培、収穫日ごとのマイクロロット管理によって、
「アンティグア・コーヒー」のブランドを超える
コーヒーを提供してくれる生産者です。
今回、彼が肝いりで紹介してくれたのは、このブエナビスタ農園です。


ここでは標高1900mの斜面にコーヒーを新たに栽培しています。
アンティグアの農園のほとんどは、盆地の底、標高1500〜1600m
くらいにありますが、盆地を囲む山々は標高2000m以上あり、
高い標高で今までのアンティグアコーヒーを超える新しいアンティグアを
作り出そうというのが彼の狙いです。

また品種もビジャサルチというコスタリカ生まれの品種を採用、
ルイス・ペドロ氏の卓越した栽培技術と合わさり、
「伝統あるアンティグア」に新しい1ページが加えられました。





★コーヒーソルジャーでは【豆のまま】での購入を強くオススメしています。
その理由はシンプルで、コーヒー豆は香りを閉じ込めたカプセルの様な物。
コーヒーをいれる直前に挽くことで、出来上がりのコーヒーの香りが全然違います。
手軽なミルで構いませんので
(できれば電動式ミルがオススメ、それは挽くのが簡単で長続きするから)
1台揃えていただくと、コーヒーの素晴らしい世界が楽しめます。
販売価格
1,470円(内税)
挽き方
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