インドネシア アチェ アルール バタ 250g



◎飲む時は、熱々よりも、ひと呼吸置いて
ちょっと冷ましてから飲むと、香りが良く感じやすくなります。

インドネシアのアチェは、私がコーヒーソルジャーを
開業前に一度行ったコーヒー産地で
思い入れの強いコーヒーの一つです。


昼は暑くて、夜になると寒いくらいの
コーヒーには、ぴったりの気候で
標高もインドネシアの中では高く
高品質コーヒーができる条件が揃っています。


日本に比べると、この地域の方達は
まだまだ豊かな生活とはいきませんが
とてもエネルギッシュで活気にあふれているのが
印象的でした。

(ただ、宿泊したホテルのシャワーも水しか出ず、
しかも網戸が破れ、窓も壊れていたので
マラリアにかかるかもしれないと脅されて、
バスタオルで身体中、顔もぐるぐる巻きにして
寝たのをお覚えています・・・。
なかなか良い思い出です。)




インドネシアのコーヒーは昔からの伝統的な
コーヒー精製方法である
スマトラ式という方法を取っており、
他の産地のコーヒーにはない
独特のスパイシーやハーブなどを連想させる
香りが、とても印象的なコーヒーです。




【風味の印象と特徴】

少し苦味があり、どっしりとした味わい。
スパイスのような風味も連想させ
複雑な風味が特徴です。



しっかりした苦みのあるコーヒーが好き!!
という方にオススメのコーヒーです。



【生産国】インドネシア
【生産エリア】スマトラ島 アチェ州 タケンゴン
【生産者】約400戸の零細農家
【標高】1500~1600m
【品種】ティムティム、アテン
【生産処理方法】スマトラ式






★コーヒーソルジャーでは【豆のまま】での購入を強くオススメしています。
その理由はシンプルで、コーヒー豆は香りを閉じ込めたカプセルの様な物。
コーヒーをいれる直前に挽くことで、出来上がりのコーヒーの香りが全然違います。
手軽なミルで構いませんので
(できれば電動式ミルがオススメ、それは挽くのが簡単で長続きするから)
1台揃えていただくと、コーヒーの素晴らしい世界が楽しめます。
販売価格
1,470円(内税)
挽き方
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